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2月  (2014)

 

■しらさぎ桜苑ある日の風景
●福蔵院の白梅を見にお散歩に出かけました。さらに春を探しに鷺宮八幡神社にも足を伸ばして、可愛く綺麗に咲いている水仙と福寿草も観賞してきました。
●節分の行事です。「鬼は外、福は内」と皆で声を出し、鬼退治をしました。鬼に思いっきり豆をぶつけた後は、すっかり鬼とも仲良くなり、一緒に記念撮影です。
●しらさぎ桜苑で恒例になっているハンド&ネイルケアです。女性利用者からは大変好評で、ボランティアの方と利用者で美容の話に花が咲きました。


 

■ある日の風景(1)
●節分には、各フロアで豆まきを行いました。おなじみの掛け声とともに、邪気を追い払い、福を呼び込みました。
●カノンさんと遊ぼうでは長野県や岐阜県の郷土料理でもある「五平餅」を作りました。炊いたご飯をすりこぎで潰し、串に草履型に練りつけました。素焼をして手作りの特性味噌を塗り、香ばしくあぶって完成です。出来たてアツアツの五平餅を頬張り、皆さん大満足でした。
●3階フロアで行っている「音楽レク」です。「故郷」で始まり、「冬景色・雪・冬の夜・春よ来い」等全部で12曲を先生のピアノに合わせて歌ったり、鈴を振りながら体を動かしました。楽しみながらも心身のリラックスやリハビリに繋がっています。


 

■ある日の風景(2)
●バレンタインデーにちなんで、「生チョコトリュフ」作りを行いました。男性利用者も一緒になり、慣れた手つきでチョコレートを刻みました。チョコを溶かした後に生クリームを加え、丸めてココアパウダーをまぶして完成です。早速作ったメンバーで試食会をしました。ラッピングをして、14日のおやつタイムでは皆さんに食べていただきました。
●力強い「鬼は外〜!」の掛け声で、皆で鬼退治。節分行事は地方によっていろいろな催しがあるようです。「豆まきしながら豆知識」と、笑った利用者さんがいらっしゃいました。笑う門には福来る。かみさぎデイの厄払い!!


 

■ある日の風景(3)
●今月の手工芸のテーマは「あずま袋作り」です。お好みの生地を選び、思い思いの大きさでオリジナルの袋を作りました。出来上がった作品は靴袋や着替え入れになり大活躍です。
●かみさぎデイサービスセンターでくもんの学習療法を導入して3年がたちます。毎日10名位の利用者が取り組んでおり、対話を基本とした学習スタイルは利用者にとっての楽しみと充実した時間です。
●雛祭りの行事に合わせて、フロアーに飾る絵の準備をしています。利用者と職員が一緒に作業し、着々と完成が近づいています。


  ■勉強会
今月の特養勉強会は、「身体拘束廃止」について行いました。入院中に身体拘束を経験した職員が、身体的・精神的に感じた苦痛などについて体験談を話しました。身体拘束がもたらす弊害について、改めて確認できる機会となりました。



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